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ペンタブレットニュース - 任天堂 DS販売2000万台突破
任天堂 DS販売2000万台突破 来年、中国にWii投入

任天堂の岩田聡社長は26日に開いた経営方針説明会で、携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」の販売台数が、今週に日本で2000万台に達したことを明らかにした。今後、小売店店頭などに無線配信拠点を増やし、外出先でDSをネット接続して楽しむ機会を提供するなどし、一層の販売増を目指す方針だ。
岩田社長は「国内2000万台はゲーム機の限界普及台数といわれているが、それを超えるチャンス」と指摘。無線通信機能を活用することで利用の幅を広げ、「DSを生活のインフラにする」考えを示した。
「来年には鉄道の駅に行ったらDSが何かの役に立つなど、実例を示したい」と述べ、無線配信拠点を増やすことでさまざまな利用法を提供する方針だ。
好調が続く据置型の「Wii」についても、ネット接続による利用法を拡大する方針。今年12月にユーザー同士でゲームソフトをプレゼントできる機能を提供するほか、来年3月までにテレビ番組表を配信し、番組検索できるサービスを開始することを明らかにした。

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ソニーやMSが目指しているいわゆる「メディアセンター」的な構想をDSでやっちゃいますよっていうことなのでしょうか。
限界普及台数が近づいたので、ここからもっと売るためにはゲーム機として売ったのでは売れなくなるという事かもしれません。

psやxboxやwiiではなくて、ケータイのできない事を補完するような形でDSを普段使う欠かせない生活ツールとして定着させようと言う事だと思います。
メディアセンター構想のような設置型、巨艦的な考え方ではなくて、DSというコンソールそのものを生活ツールとして使わせようという事なのかもしれません。
こうなると、直接競合するのはpspなどの携帯ゲーム機ではなくて、携帯電話でしょうか。
たぶん、設置型のwiiでは「メディアセンター」としての機能を持たせるには販売数が少ないのでしょう。
他の機種はもっと数が少ないですから、暗に他社の言う「メディアセンター構想」は絵に描いた餅ですよっていっているようなものですね(^^;)

wii

ニンテンドーDS Lite クリムゾン/ブラック

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