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ペンタブレットニュース - マルチタッチ PC の夜明け
マルチタッチ PC の夜明け

Apple はそれを持っているが、あまり多くのことはできない。Microsoft も持っているが高すぎる。Dell だって持っているがまだ製品化されていない。「マルチタッチ」が注目されている。だが、これはいったい何なのか。そして、なぜ注目されるのだろうか。

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今まで数十年マウスとキーボードを使用したpcインターフェースは、アップルやMSなどの大手osメーカーが本腰入れれば確かに変わるでしょう。

ただし、マウス操作でほとんどの事ができるようになっている今のpcであっても、キーボードがなくなっていないのと同じように、これからもキーボードやマウスは一部を除き引き続き並行して使われ続けるでしょう。
それと、マルチ化されても今の液晶タッチパネルや液晶ペンタブレットと同じ問題を抱えたままです。

例えば、マウスでは手首さえ動かせばポインター操作できるのに、液晶タッチパネル(ペンタブ)では画面の端から端まで手(腕)を移動させなくてはなりません。大画面化すればそれだけ大きく動かす必要があります。

それに、この記事中のアップルの「手のひら」も認識するインターフェースとなれば、いわゆるお手つき(意図しない画面への手や指の接触による誤操作)にも気をつけることがより必要になります。

ipod touchやニンテンドーDSで問題にならないのは、画面が小さいから。
手のひらや操作に必要な指以外が画面に接触する事はあまり考える必要がない大きさです。
これが問題にならないのは経験上、最大でも8〜10インチ以下。
これは手を一杯に広げたときに覆える画面サイズと言えます。
この大きさまでならお手つきは何とか回避できますが、これ以上では手をつかないように気をつけて操作する必要が出てきます。

より現実に近い操作を実現する直感的なインターフェース、バーチャルリアリティと言えますが,反面パーソナルコンピューターの特徴である、現実より簡便な操作でより大きな効果を得られるという特徴がその分だけ失われる可能性もあるわけです。

どこまで直感的なインターフェースを実現するのか、どこまでが直感的と言えるのか。
そういう意味で期待できそうなのは、パーソナルコンピューターに真っ先にマウスによるGUIを導入、マルチタッチをiphoneやipodに搭載して活用しているアップル製品だけ、という気がするのは筆者の主観です。

ipod

ニンテンドーDS Lite クリムゾン/ブラック

タッチパネルs.jp

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