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ペンタブレットニュース - インテル、患者会活動に対してITによる支援を開始
インテル、患者会活動に対してITによる支援を開始
〜ビデオゲームだけに我々の技術が活用されるわけではない


インテル株式会社と特定非営利法人 日本医療政策機構は14日、患者の実情や意見を反映した医療サービスの確立を目指し、患者会活動に対してITによる支援を行なうことで合意したと発表した。

両者は、疾病/障害などを持った人々の患者会に対して、SNS/ポータル機能などを簡単な操作で利用できる「アラカイネット」をベースにした患者会サービスと、バリアフリーPCやノートPCの提供を行なう。
提供したPCは、バリアフリーPCとノートPCの計25台。ノートPCはCentrinoプロセッサー・テクノロジー対応で、Core 2 Duo/Windows Vista/Webカメラ/FeliCaポートなどを搭載する。バリアフリーPCはタッチパネルを搭載した12型液晶を搭載したピュアタブレットPC。
これによって、患者や市民の情報交換と議論を促し、意見を集約して効率的な医療を実現することが狙いという。

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別にこういう取り組み自体に何か言うつもりはありませんが、「バリアフリーpc」という言葉に違和感。
そもそもpc=パーソナルコンピューター=万人が扱えるコンピューター=誰でも使える
ではないのでしょうか。
バリアフリー=障壁がない=誰でも使える
と言い換えても間違いではないでしょう。
だとすれば「バリアフリーpc」=「だれでも使える誰でも使えるコンピューター」(・_・?)
pcにそもそもバリア(障壁)があってはダメでしょう。
それではぜんぜんパーソナルではありません。
pcがいかに扱いにくいかインテル自身が認めているといえます。

その内、価格が下がって「パーソナルバリアフリーpc」とか出てくるのかも。
「頭痛が痛い」とか言っているレベルと同等にしか聞こえません。

、pcが本当にパーソナルになるにはまだまだ障害があるっていうことでしょう。

タブレットpc

タッチパネルs.jp

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