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iPhoneは最高の学習マシンになり得る
iPhoneは最高の学習マシンになり得る
App Storeの驚異的な成長ぶりについてはご承知のとおりだ。1万5千以上のアプリケーションが5億回もダウンロードされたというのだ。ただし、大部分のイノベーション(すくなくとも売り上げ)はOcarinaやPandora Radioのような ゲームなどのエンタテインメイント系アプリケーションから来ているようだ。しかしiPhoneには地味だが、やはり巨大なマーケットの可能性が開けている。学習アプリだ。

何ギガバイトものメモリー、古くから使われている暗記カードのサイズ、フルカラー表示、などiPhoneは究極の学習マシンになり得る可能性を秘めている。しかもライバルの他のスマートフォンとは違って、iPhoneとiPodTouchは学習アプリを必要とする若い層に圧倒的な人気がある。

残念ながら、App Storeの教育(Education)セクションの現状はいささかお粗末だ。ランキングの上位にリストされているアプリでさえデザインは貧弱だし、無料、有料ともトップのアプリに対するレビューの数は100件にも満たない。私のみるところ、これは主としてPRの不足から来るものと思う。もしAppleがiPhoneの学習アプリのPRにゲームなみの力を注げば事態はすぐにも改善されるだろう。現在の需要とは別に、大手受験対

iPod touch


※ - - - -

徐々にニンテンドーDS的な方向性が見えてきているようです。
ただ、ニンテンドーDSと違うのはこれが電話であること。
そのため、市場は世界規模ですが、学習ソフトとなると国の事情が反映されてしまいます。
その上、学校向けというより、社会人向けの語学学習が主な目的となるのでその範囲も限られるように思います。
(米国内では事情が違うようですが、少なくともそれ以外の国で学習ソフトをリリースしても、ニンテンドーDSの市場程大きくないです)
比較的手軽にリリースできるメリットはありますが、本格的に学習ソフトウェアで利益を上げるならむしろニンテンドーDSの方を選ぶのが普通ではないでしょうか。

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