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「言葉」でパソコンを操作 最高のユーザー体験を目指す
「言葉」でパソコンを操作 最高のユーザー体験を目指す
現在、ラスキン氏が最も力を入れているのは、Webサービスとユーザーを「言葉」でつなげるプロジェクト「ユビキティ(Ubiquity)」。使いやすいとされるインタフェースとしては、アイコンを使ったGUIが主流だが、「本当に使いやすいかどうかは疑問」。例えば、数が多くなると、どのアイコンがどの機能を指しているのか分からなくなる。「ユビキティが目指すのは、処理を『言葉』でお願いできる『会話型のコンピューター』だ」。

 その原型が、Firefox用のプラグインとして公開されている。例えば、「map」コマンドを使えば、Googleマップを呼び出せる。一見、従来のコマンドラインと同じに思えるが、「例えば『m』を入力するだけで『map』と補完するといったサジェスチョン機能を備える点が異なる」。今後はこの機能を強化。3〜5年後には、わずかな文字入力で希望のサービスを“察する”「まるで会話をしているようなインタフェースを実現する」。

Atok


※ - - - -

んー・・・
これって、日本語変換機能と変わらないのでは?
というか、むしろ日本語変換機能の方が優秀じゃないかと^^;
英語圏の人は対話型変換なんて必要ないですからね普通は。
しかも会話するように、ではなく実際ヘッドセットで会話して変換することも既に実現されています。
それを命令としてポインティングデバイス代わりに使うことも可能になっています。

使い道をpcへの命令に限定するということ以外、この記事では何が違うのかわからなかったです。

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